業務フロー図(流れ図)作成研修

こんな課題や問題、現状にぴったりです!

■業務の「見える化」を図り、組織内外との情報共有・問題発見・業務改善の活性化を促したい
■以下の様な症状・目標にも効果があります
・ITシステム導入時、システム開発会社とコミュニケーションの共通言語を持ちたい(現状、うまく要求をつたえられない)
・組織的に業務改善を実践していきたい(しかし、どこから始めたらいいか、わからない・・・)

受講者の声

  • 改めて自分の頭の中というのは「あてにならない」ものなのだと思いました。業務フロー図で業務や処理を可視化できることに感銘を受けました。(地方自治体 35歳)
  • これまでフロー図を「意味がわからない」物として見ていました。実際に描いてみて、とても有効な図であることがわかりました。ありがとうございました。(大学職員 33歳)
  • 説明が非常に解り易かったです。これからは業務フロー図を使って、情報共有します!(IT 24歳)

研修の概要

誰でも、自分の仕事や業務は「よく理解している」と思っています。

しかし、その内容を人に伝えようとしたり、改めて振り返ろうとしたりすると、意外に「あれ?」となるものです。

これは「自分の頭の中が、整理できていない」ということです。

そして、意外に「整理できていない状態」のまま、人と情報共有をしようとして、誤解やくい違いが起こるのです。

実は、この整理のチェックに有効な手段があります。
それは「業務フロー図」を作成することです。

「業務フロー図」とは「仕事や業務を”見える化”した図」で、「現状把握(今どうなっているか?)」「改善点の発見(こうすべきだ)」を共有するのに最適なツールでもあります。

当研修では、実際に業務フローを書き、他者と情報共有するところまでを実践します。

目標・効果

  • 業務フロー図の「実際に書くため」の基本を学ぶ
  • 実際に1つ、業務フロー図を書きあげる(書けることの自信をつける)
  • より「相手が理解しやすい書き方」のポイントを見つける
  • ディスカションを通し、あらためて「自分の仕事」を再確認する

カリキュラム内容

注:当社のカリキュラムは、常にブラッシュアップしております。以下は、これまで実施したものの1例です。

例)1日(9:00~17:00)、対象階層は3年目、今後後輩を指導する上で、業務の流れを図解できるようにするため


■業務フロー(フローチャート)作成研修

1.業務フロー図とは

(1)業務フロー図の概要とメリット

2.対象業務の洗い出す

(1)業務フローの対象と目標を明らかにする
(2)対象業務の処理を洗い出す

3.業務フロー図の書き方

(1)業務フローを構成する要素
(2)記号の意味、線の意味
(3)フロー図の注意ポイント

4.業務フロー図の使い方

(1).情報の共有
(2).問題発見

5.まとめ

 

この研修に関するお知らせ

■研修では、こんなお話しをさせていただいてます。

業務フロー図の作成手順00:わかりやすい業務フロー図を描くには?

業務フロー図の作成手順01~作業の洗い出し

更に詳しいことは・・・

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