伝わる図解思考・表現研修

こんな課題や問題、現状にぴったりです!

■図解を、自分の頭を整理し、他者とのコミュニケーションの手段として活用する
■以下のような状態にも効果があります
・組織の情報共有を活性化したい
・文字中心の媒体(文書・メール)に頼り、誤解が生じやすい
・効果的な情報発信が解らず、伝えたいことがなかなか伝わらない

受講者の声

  • 講師に指摘されて、「知っていたのに、なぜ実践できないのか」が分かった。基本的なことばかりのはずなのに、とても充実した1日でした。(IT系企業 27歳)
  • グループワークで図解できたことがとても良かったです。講師が更に良い所と悪い所を指摘してくれるので、今後にも活用できそうです。(製造業 30歳)
  • 「ただ思うがまま描いた図は、『あなたの理解の結果』であって、『読み手のの理解の結果』ではない」という講師の言葉がひびきました。ありがとうございました。(地方自治体 31歳)

研修の概要

仕事でPCが「あたりまえ」の存在になって久しい。今では誰もが「綺麗な」図を簡単に作成できることができる。

しかし、その図が「伝わっているか」「解りやすいか」という点では、残念なケースが多くみられる。
図を描きあげることに夢中で、その後「誰かに理解してもらう」ことを忘れてしまうのである。

ビジネス上で作成される文書・資料は、高度な「テクニック」も「センス」も必要ない。
大事なことは「基礎ポイントをしっかりつかむこと」「代表的なパターンを知ること」である。

当研修では、

  • 注意すべきチェックポイント
  • 代表的なパターン

を演習で描くことで、基本的な図解をマスターする。

目標・効果

  • 図を書くことで、自分の頭が整理できることを知る
  • 演習で図を描き、他者が理解するために必要なことやいらないことが何かを体感する。
  • 今後、文書や資料に「図を入れてみよう」というモチベーションを生む

カリキュラム内容

注:当社のカリキュラムは、常にブラッシュアップしております。以下は、これまで実施したものの1例です。

1 なぜ、図解するのか?
【演習①】短い文を図にしてみる
(1)同じ事柄に対して、イメージすることは異なる
(2)イメージを図解して、情報共有する
(3)情報共有するための2つのステップ

2 図解パターンを知る
(1)パターン①ベン図
(2)パターン②ツリー図
(3)パターン③フロー図(流れ図)
(4)パターン④ピラミッド図
(5)パターン⑤マトリックス
【演習②】ゆるキャラの公募~伝えたい目的に応じた図を描く

3.表とグラフのポイント
(1)表のデータは”数値”とは限らない
(2)グラフの基本は3つのタイプ
【演習③】表とグラフを適切に使う

4.自由度の高い図を書く
【総合演習】図解をして、問題点を探す 2問

5 まとめ
【参考】MS Officeで簡単な図を描く

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