思考整理力研修~思考を”見える化”しよう!

目次

現状の課題~こんな状況にぴったりです!

  • 我が社が働き方改革を達成する上で、課題はコミュニケーションであると思われる
  • 上司・顧客と「言った」「言ってない」で揉めることがある
  • 仕事の性格上、正確に相手に伝える必要がある
  • いつの間にか、自分が不利な条件・立場になることがある
  • 部下の報告書が今一つ信じられない。不安で指示ができない

概要説明

仕事の情報が多い今、仕事を進めるには「適切な情報をもとに、的確な判断をすること」が重要です。

難しいのは「重要な判断」には「自分にとっては些細なこと」が大きなポイントになることもあります。
また、情報を軽視したことにより、コミュニケーション上のトラブルも起こりがち

当研修では「思考を整理する」ことで「自分の持っている情報」をしっかり分類し、それを”見える化”することで頭と心をクリアにして仕事に臨めるようにします。

目標・効果

  • 自分が手に入れた情報をしっかりと整理できる
  • 情報から自分が考えたこと、思ったことのチェックができる
  • 「事実」と「思考」を分けることができる
  • ただ「考えた」だけでなく、「で、どうする?」と次の行動を判断できる

これまでの実績

※守秘義務がある為、具体的な企業・団体名は控えさせていただいております

2019年06月 IT企業 新人研修(2日間)

  • 新人研修のカリキュラムの一部(半日)で実施。
  • 「新人のうちから思考をしっかり客観視できるようになってほしい」ということから新人研修のカリキュラムに組み込むことにしました。

2019年08月 医療系 ロジカルプレゼンテーション(2日間)

  • 論理的なプレゼンテーションを行うために、ロジカルシンキングとともに当カリキュラムを実施。
  • 「ロジカルシンキング」と組み合わせて行うことによって、説明の内容の「質とスピード」をUPさせる目的。

実績は多数ございます!詳細は下記ホームよりお問い合わせください!!

受講者の声(アンケート結果)

  • 「綺麗にする必要はない」という話に、勇気づけられました。そして理由も「なるほど」でした。整理が苦手なのですが、これならやってみようと思いました。(製造業 35歳)
  • 整理と聞くと「面倒くさい」「仕事力とは関係ない」と考えてました。反省したのと同時に、整理しようと思えました。(地方自治体 33歳)
  • 講師の体験談がいたるところで挟み込まれていたので、実際に自分の仕事でも活かせそうだなと想像しやすかったです(地方自治体 28歳)

カリキュラム(内容例)

思考の整理術向上研修(半日4時間)

1.頭の中の情報とは

  • 【演習1】あなたの印象に残っている「トラブル」「困ったこと」にはどんなことですか
  • 情報には事実と思考の二つがある
  • 求められるのは「今後の行動」

冒頭で自分自身が経験した出来事を整理し、頭の中には「客観的事実」と「主観的思考」の2つに分かれることを再確認。この2つが混同しないことが整理の第一歩であることを理解する

2. 事実情報の整理

  • 【演習2】演習1の内容のうち、事実は何か?揃っているか?チェックする
  • 事実は記録する
  • 基本は5W1H(いつ、どこで、だれが、何をした・・・)
  • 5W1Hには2つある
  • 「報告」と「連絡」は事実情報の整理次第

「事実はなんなのか?」意外に記憶任せであることが多い。「事実の整理」の基本である”5W1H”の「意外な難しさ」とともに、記憶に頼らず、記録し、書き出して思考につなげる重要性を伝えます。

3.思考(感情)情報の整理

  • 思考は幅と深さが重要
  • 自由に幅広く考える(幅)
  • 理由や原因を追究する(深さ)
  • MECE:偏っていないか?抜けは無いか?考え抜いたか?チェックする
  • 思考は絶えず変化する
  • 感情も重要(軽視しない、うやむやにしない)
  • 感情のポイントは「どこから来たのか?」(事実から、過去の思考から)
  • 「相談」や「アドバイス」は思考(感情)情報の整理次第
  • 【演習3】演習1の内容で、あなたが思ったこと、考えたこと、感じたことを再確認し、「偏っていないか?」「浅くないか?」をチェックする

思考は自由に幅広く、深く考えることが重要。ロジカルシンキングの内容も踏まえ、幅と深さをしっかりとることを解説。また、感情も無視せず「この感情は何が原因で起きているのかを明確にする」「感情を整理しないと行動できない」ことも解説。

4. 判断情報の整理

  • 【演習4】演習1以降、あなたが始めた(変えた)行動は何かありますか?
  • 思考の結果は「結論と根拠」のセットになっているか?
  • 根拠は「事実」か?結論は「具体的行動」か?
  • 判断する基準(判断基準)は何か?
  • リソースは揃っているか?
  • 「企画」や「提案」はこの判断情報が求められる

思考の結果は「判断結果」で終わるべき。今後どうするべきか?具体的行動であることがビジネスでは求められる。

「判断」は、まず「自分(所属部署)は何を行うか?」と考える。次の行動が決まれば「あとはやるだけ」となって、頭と心がクリアになることを解説。

5. まとめ

  • 「実行動」の重要性

どんなに頭の中の情報を整理できても、共有と実行しなければ、頭と心を使う意味がない(疲弊するだけ)であることを解説

 

料金(費用)

思考の整理術向上研修(半日:4時間)

¥125,000(税別)

■上記金額に消費税(10%)がかかります

■上記金額は「標準的な研修(下記)」を想定した価格です

  • テキスト:
    • 内容:弊社の標準テキスト使用時です。カスタマイズは別途費用がかかります。
    • 印刷:原稿を送付いたしますので御社で印刷していただきます。 (弊社で印刷する場合は別途テキスト代 1冊2,000円 が必要)
  • 時間:1日あたり6時間~7時間(半日間の研修の場合は基本4時間です)
  • 人数:原則25名まで(応相談)
  • 会場:御社会議室、ならびに御社がご用意した会場での開催
  • 交通費:弊社最寄り駅(横浜駅)から御社の最寄までの公共機関(場合によってはタクシー)代を別途請求いたします。
  • 宿泊費:遠方のお客様で宿泊が必要な場合は宿泊費(一律1泊につき10,000円)をご請求いたします。
  • その他:研修時間や準備物、テキストのカスタマイズ、実施回数などによって費用は変動いたします。詳細なお見積はお気軽に下記リンクよりメールにてお尋ねください

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