階層別研修のご案内

階層別研修をお考えの研修ご担当者様、特に「新人フォローや若手層(1年目~5年目ぐらいまで)や中堅層(10年目ぐらいまで)の社員研修・職員研修をご検討の方」は是非ご相談ください。弊社の研修のポイントは「業務改善力の向上」と「情報共有力強化」と「主体性強化」です。

新人若手フォローアップ研修

■階層別、特に新人や若手層向けの研修で目指すべきことは?

弊社が考える新人・若手研修の目標は、自分で考え、行動できる「主体的な人材」を育成することです。研修で個人の主体性(力を能動的に発揮する力)を鍛えるべきと考えています。

この「主体性の強化」は新人・若手研修の目標としてはとても当たり前なものです。御社も今まで取り組んでいるのではないでしょうか?他の研修会社でも意識してカリキュラムを作成しているでしょう。

しかし、これがなかなか難しいのも現実です。

新人・若手の中には「自分勝手」と「個人力発揮」の違いを認識できない者がいます。逆に、最近の傾向としては「良い子」「従順な子」も多く、逆に「言われないと動けない」という声も良く聞きます。

人事教育担当者様へも「最近の新人・若手は○○ができない。研修で何をやっているんだ!」というような現場からのご要望、ご意見があるのではないでしょうか?

なぜ、当たり前のように教育をしていて、だれもが「必要だ」「(新人・若手自身も)なりたい」と思ているのに「主体的な人材」になることが難しいのでしょうか?

■主体的な人材を育成することが難しい理由

新人・若手階層別研修で「自立した人材になる」の難しい理由は・・・

それは「自立しましょう!」と言うだけで終わっているからです。
「仕事が一人でできるような人材になる」「同僚とコミュニケーションをとるようにする」という風に「ような」「ように」の目標ばかりになり、努力することや覚えていることで良いような雰囲気になるからです。

主体的になるには「何を達成するか?」や「ではどうするか?」など「具体的な目標や実現行動を考えれる力」が必要です。物事を具体的にするには「不明確なもを明確になものに変える」ことと「そのために自分は何を持っているか?与えられるか?」を把握しているかが不可欠なんです。

■ピースバイピースの階層別研修の特徴

当然、御社の人材育成の方針が第一です。御社として「こういうことができるようになってほしい」という内容を新人・若手研修内に組み込みます!

以下は弊社として有効だと思われるカリキュラムの内容です。

共通カリキュラム:まずは情報を整理できること!

「主体的な人材」になるために、弊社は4つの力が必要と考えます!

  • 目の前に起きたこと(事実)をしっかりと認識する力 =事実把握力
  • それを的確に理解し、分析する力          =思考分析力
  • 「ではどうするのか」行動を選択・決定し、実行する力=実行動力
  • これを継続する力                 =自己管理能力

更に高めたい能力に応じたカリキュラムを組み入れる!

自主的に動ける人材を育成したいとします。この場合いわゆる「思考術」だけでは、「真の自立した人材」にはなれません。

なぜなら「自分の思考を実現する」ためのに「なにが自分に与えられているのか?」「自分が行動するためにできることはなにか?」を知り、それを活用ことが大事だからです。

弊社では御社の社員が「具体的に行動できる」ために、何が必要かを講師が直接伺い、様々なカリキュラムコンテンツを組み合わせ、時間と予算に応じて御社にピッタリの研修を実施することが可能です。

■どんなカリキュラムがあるのか?~標準カリキュラム一覧

新入社員研修の一覧

若手層向けの研修の一覧

■他社との違い
~提案から振り返りまで”登壇する講師”がお付き合いします!!

弊社の研修は、御社の方針や当年の傾向を踏まえた研修のカリキュラムを自由に組み上げることできます。

また、講師自身が提案段階の打ち合わせからご担当者様と二人三脚で研修を組み上げていきます。当日登壇する講師がしっかりと要望を聞き、研修中にも常に念頭に入れて、登壇いたします

更に、研修後の報告と振り返りも講師が直接お話します。「次に向けて詳細なご要望」もしっかりと承り、「営業担当が変わり、しっかりと引き継げていない」「新たな要望が反映されていない」などご担当者との情報共有の齟齬も起きないよう臨みます。

是非、詳細をお尋ねください。お問い合わせだけでもご遠慮なく。
まずは下記フォームからご連絡ください。

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