自己管理力(セルフコントロール)研修

こんな課題や問題、現状にぴったりです!

■自分の仕事を、自分で工夫し、自分で成長する人材になってほしい

■指示・命令しないと「動けない」社員が多い
■周りの状況から、自分で考え、行動できる社員になってほしい
■言われたことに対して、必要以上に落ち込んだり、すねてしまう者が多い

受講者の声

  • 「自分の頭の中」には、「事実」と「思い込み」があることに気づきました。(地方自治体 28歳)
  • 今後のメモや手帳に書き込むことが変わりそうです。とても、おもしろかったし、実践していきたいです。(製造業 30歳)
  • 「どこかで聞いたことがある」話だったが、「知っている」だけでした。「知っている」のと、実際に「やってみる」のでは、かなり違うと思いました。(保険業 22歳)

研修の概要

昨今、厳しいビジネス環境下で、一定の成果をあげなければならないビジネスパーソンは、日々大きなプレッシャーと向き合っています。

今後も変化の大きい条件の中、「答え」を知っている人は、いなくなってきます。「何をすべきなのか?」を考え、「指示されたこと、要望されていること以上」の成果を提示できるように、自分で成長していく必要があるのです。

また、昔に比べ職場の「心のケア」が重要視されています。様々な相談を受けてみると、「1つ1つは些細な事(考え方や行動)を、なぜ放置していたのか(相談しない、取り組まないetc)」に集約されます。これらも、「自己管理力」によって解決できたのではと考えられるのです。

「自己管理力」は、頭や心を自分で管理し、集中力やモチベーションを保ち、ポジティブな発想ができる能力です。
確かに「自己管理力」は、素養や性格によることもあります。しかし、それ以上に「1度も学んだことがない」「考えてみたことがない」「知っているのに実践していない」という方が、実は多いのです。

当研修では、まず「自己管理力とは何か?」という所から出発し、自己管理の必要性を学びながら、「自分にできるセルフコントロール」があることを、個々に気付いてもらいます。

目標・効果

  • 自己成長できる人材は、自立と自律ができる人物であることを知る
  • 人の意思決定の仕組みを知る
  • PDCAサイクルの難しさを理解し、自分がサイクルを回すために必要なものを考える
  • 今までと「何を変えるべきか」に気付く

カリキュラム内容

注:当社のカリキュラムは、常にブラッシュアップしております。以下は、これまで実施したものの1例です。

例)半日(13:00~17:00)、対象階層は入社3年目から5年目

■情報整理力向上研修

1.自己管理力とは

(1)【ワーク】入社当時に比べ、つらくなってきたこと、よくある問題を共有する
(2)自分で動かなければ、何も変わらない
(3)自己管理力の重要性

2.自立とは

(1)外と内をしっかり区別する~コントロールできることに集中
(2)事実と思考と行動を整理する
(3)【演習】ケーススタディ(情報を整理する)

3.自律とは
(1)ビジネス基礎=PDCAサイクル
(2)PDCAのむずかしさ
(3)PDCAサイクルを回すために必要なこと
(4)【ワーク】自分のPDCAに必要なことは?

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