新人若手フォローアップ研修(新人~5年目研修)

こんな課題や問題、現状にぴったりです!

■「指示まち人間」から「自主性を発揮する人材」へ変身して欲しい!
■中堅社員に向かう過程で、現状の各社員の能力の確認を行い、振り返りと更なる成長を促したい。
■「人により成長の度合いに差がある」ことをメンバー自身に気付かせ、「職場に慣れ始めた」層に刺激を与えたい。

受講者の声

  • 研修が始まるまでは、あまり気が進まない気持ちでした。しかし、時間がたつのが早く感じるほど楽しく有意義な時間でした。気持ちを新たにこれからがんばって行こうと思います。ありがとうございました。(商社、3年目)
  • グループディスカッションがとても良かったです。同期メンバーが今をどのように考え、今後どのようになっていきたいのか意見交換ができ、今後の目標設定がより明確になりました。(IT系企業、5年目)
  • 一般的なビジネスの話ではなく、講師の様々な体験談が聞けて分かりやすかったです。(IT企業系、2年目)

研修の概要

この研修の核は若手が自主性を発揮し、仕事の幅を広げ、「自己成長する習慣」を身に付けることです。

その為には、まず自立した人材の定義をしっかりと理解します。
組織や上司に言われなくても、自分で目標を見つけ、自分で判断し、行動する力を身に付けます。

その為には、PDCAサイクルの重要性を再確認する必要があります。「PDCAサイクル」は、既に知っている方が多いと思われます。しかし、実践している人は一握りです。自主性とPDCAは密接に関わりがあることを知り、実践するために必要なことを理解してもらいます。

研修の最後に「目標設定」をして、PDCAを実践します。

また、研修時間に応じて、弱点補強、強化するカリキュラムを追加することもできます。

カスタマイズ例)
・報告書や会議資料など、文書作成力UP
・論理的思考や図解表現力
・効率的に仕事を進める時間管理力(タイムマネジメント)

など

目標・効果

  • 今後は「指示・命令」から「自分で判断・決断する」ことが増えることを知る
  • 自分で目標設定ができる
  • 目標を実現する「具体的行動」を考察できる
  • 「思考」と「事実」を区別できる
  • CheckとActionのために、何が必要か知る

カリキュラム内容

注:当社のカリキュラムは、常にブラッシュアップしております。以下は、これまで実施したものの1例です。

例)2日間(9:00~17:00を2回)、対象階層はこれから3年目になる社員全員
ご要望により、標準カリキュラムにプラスして、「コミュニケーションスキル」と「タイムマネジメント」を追加

■3年目社員フォローアップ研修~自立した社員を目指す

—1日目—
1.これまでの振り返り
【演習】「できたこと」と「もう一つなこと」を明確にする
【演習】今後自分たちが期待されていることは何か?考える

2.これらかの目標
(1) 「自立した社会人」を目指す
(2) 自立の最初の1歩~「自分」と「自分以外」を捉える
(3) 自立を促す3つの基礎力。

3.コミュニケーションの重要性
(1) なぜ、コミュニケーションが重要なのか?
(2) 「自立した人材」になるためには

4.コミュニケーションの基礎①~書く
(1) 理解しやすい文章の基本
(2) 状況や事実を伝える文書の構成
(3)メールの書き方の基礎
【演習】問題のあるメール文の修正
【演習】今日の研修の報告書を書く”

—–2日目—–
5.コミュニケーションの基礎②~聞く(質問)
(1) 「外側からの刺激」を的確に捉える
(2) 相手の頭の中から情報を引き出す~質問のポイント
【演習】相手の書いた絵を質問によって明らかにしていく

6.コミュニケーションの基礎③~話す(ホウ・レン・ソウ)
(1) ホウ・レン・ソウの基本
(2) ホウ・レン・ソウはタイミング
(3) 相手がわかりやすいこと
(4) ホウ・レン・ソウは信頼関係をつくる
【演習】ホウ・レン・ソウの違いは何?

7.更なる成長をめざす~PDCAサイクル
(1) PDCAサイクルとは(再確認)
(2) 簡単で難しいPDCAサイクル
(3) 自己成長は身近なところから
(4) 目標は、「達成できた」と判断できるもの
【演習】自分の身の回りで改善が必要なことを洗い出す

8.仕事や行動の管理~タイムマネジメント
(1) タイムマネジメントのポイント
(2)自分のタイムマネジメントを振り返る
(3)仕事の種類(こなす仕事・考える仕事)
(4) 優先順位の考え方
【演習】自分の仕事を洗い出す
【演習」過去を思い出す

9.【総合演習】まとめ
(1) 2日間の研修で学んだことをまとめ、今後の目標を考える

以上

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